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これまで人類は、植物、微生物、海洋生物などの天然資源から、医薬品として役立つような有用物質を発見し活用してきました。そこで私たちは、薬として役立つような天然物を天然資源から探索しています。研究の材料として、微生物や海洋生物を主に用いています。これまでに研究室では、天然資源から「ユビキチン-プロテアソームシステムを標的とする化合物」、「p53を標的とする化合物」、「細胞周期を阻害する化合物」、「破骨細胞の分化を抑制する化合物」などを発見してきました。写真は干潟の泥を採取している様子です。泥から微生物を単離して研究の材料としました。

 

研究室で海洋生物(海綿、ホヤ)や海洋由来真菌から単離した、ユビキチン-プロテアソームシステムに対する阻害物質(himeic acid A, hyrtioreticulin A, manadosterol A, siladenoserinol A, spongiacidin C)です。  私たちが、二枚貝から単離した真菌 Aspergillus protuberus から単離した notoamide の鏡像異性体が、ハワイのキノコから単離された A. amoenus から単離されました。

 

海洋生物は、捕食、生体防御、種族維持、共生などため、様々な化学物質を活用して生きています。図に示した化合物は、研究室で海洋生物から発見したものです

 

研究室所在地および連絡先

熊本大学大学院生命科学研究部附属 グローバル天然物科学研究センター 天然薬物学分野

熊本市中央区大江本町5-1
TEL 096-371-4380
e-mail
sachiko at kumamoto-u.ac.jp

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